※資材等高騰につき2026新茶より玄米・抹茶関連商品、お手軽ギフト、送料が新価格となります。恐れ入りますがご承知おきください。
*走り茶:その年のもっとも若い新芽を摘んで製造されたお茶です。
昔、農業用水確保のため、畑のいたるところに雨水を溜めておく大きな甕(かめ)が点在していました。
堀川園の1ヘクタールの大茶園「大甕」の名の由来となっています。
ここは春、当園全体の茶畑の中で早く、かつ良質な茶葉が摘採できる自慢の茶園です。
「100g=1,000円」とういう価格帯の商品は、お茶屋にとっては最もこだわりの出るグレードです。
堀川園ではこのイチオシの商品に、茶園「大甕」の「甕」と、長く皆様に喜ばれていただきたいという願いから、長寿の象徴「亀」を掛け命名しました。
味・色・香、三拍子そろった堀川園の「大亀」。
芽の幼いときにしか出ない「ミル香」が漂う価値の高い商品で、すべての加工工程に吟味を重ねて仕上げています。
また、新茶としての旬の美味しさはもちろん、「強火火入れ」と「お茶本来の味」がしっとり結びつく秋深まる頃になると、新茶の季節とは違った熟成された香味をお楽しみいただけます。
*ミル芽の「ミルい」とは静岡の方言で「若い、幼い」という意味です。
これは「水で出す」事に特化した商品で、「お湯でも美味しく飲めます」とは申し上げにくい商品です。
「旨み」と[渋み]のバランスこそお茶の味の決め手なのですが、水で出すお茶は極端に渋みが足りず、淡白で味気ないものになりがちです。
深蒸し製造で渋みを抑える製法の当園なので、水で出すことでいっそう淡白になってしまいます。
そこで「旨みのある茶葉」に「渋みのある茶葉」をブレンドし、かつ、強火火入れにより弱まる味のインパクトを高めています。
1包あたり5g~7gの商品が多い水出しティーバッグですが、当園では8gを入れ、お茶を細かく切断し、抽出面積を増やしています。
ティーバッグの包材は、テトラ型三角メッシュの容積最大級のものを使い、バッグの中でお茶が良く動き抽出しやすいよう、水出しにとことんこだわりました。
1包につき水1リットル1時間ほど抽出し、濃い美味しい水出し煎茶をお楽しみください。
